子どものお祝い計算|誕生日を入力するだけでイベントの目安を確認

子どものイベントの計算サイトアイキャッチ ツール

子どものお祝い・イベントっていつ?

出生と共に多くのイベントがあります。

特に乳幼児期は盛りだくさん!

お子さまの誕生日を入力するだけで、イベントの目安の日付の確認が行えます。

子どもが生まれたらイベント計算(0歳~成人)

👶 子どもの成長・お祝いイベント計算ツール

お子さんの生年月日を入力すると、赤ちゃんの頃から成人するまでの主要な行事の日付と、残り日数を一目でわかるように計算します。

イベント / 行事 目処の日付 当日までの日数 / 経過
👶 乳幼児期のお祝い
お七夜生年月日入力後に表示
お宮参り(男の子目安31日)生年月日入力後に表示
お宮参り(女の子目安33日)生年月日入力後に表示
お食い初め(生後100日)生年月日入力後に表示
ハーフバースデー(生後6ヶ月)生年月日入力後に表示
初節句
※生まれて最初の桃の節句/端午の節句
時期に応じた固定の祝日(3月3日 / 5月5日)
1歳の誕生日(初誕生)生年月日入力後に表示
👧 幼児・学童期の行事
三歳の七五三(満3歳)
※11月15日前後
生年月日入力後に表示
五歳の七五三(満5歳)
※11月15日前後
生年月日入力後に表示
七歳の七五三(満7歳)
※11月15日前後
生年月日入力後に表示
小学校入学
※満6歳を迎えた次の4月
生年月日入力後に表示
十三参り
※数え13歳 / 満12歳の生まれ年(3月〜5月頃)
生年月日入力後に表示
🧑 思春期・成人のお祝い
二分の一成人式(満10歳)生年月日入力後に表示
中学校入学生年月日入力後に表示
高校入学生年月日入力後に表示
成人(満18歳の誕生日)生年月日入力後に表示

【目安としてお使いください】
※地域によって日数が違う場合があります
※グレゴリオ暦に基づいていますが、最終確認はご自身でお願いします

乳児期のイベントの紹介

乳児期のイベントは盛りだくさんです。

初めての育児で精いっぱいだと思いますので、無理なくできる範囲で楽しむのがコツです✨

お七夜(おしちや)
お宮参り(おみやまいり)
お食い初め(おくいぞめ)
ハーフバースデー
初節句(はつぜっく)
七五三(しちごさん)

お七夜(おしちや)

赤ちゃんが生まれて7日目(生まれた日を1日目として数える)に行う、日本の伝統的なお祝いです。赤ちゃんが無事に生まれ、健やかに育つことを願う行事で、命名式(名前のお披露目)を兼ねることが一般的です。

お七夜で行うこと

主に次のようなことを行います。

  • 👶 赤ちゃんの名前を正式に発表する
  • 🖌️ 命名書に名前を書いて飾る
  • 🍽️ 家族や親族で食事をしてお祝いする
  • 📸 記念写真を撮る

昔は親族を招いて盛大に祝う家庭が多くありましたが、現在では両親と赤ちゃんだけでお祝いしたり、写真撮影だけにしたりと、家庭ごとのスタイルで行われています。

なぜ「7日目」に行うの?

医療が発達していなかった時代は、生まれたばかりの赤ちゃんが無事に育つことは今ほど当たり前ではありませんでした。

そのため、生後7日を元気に迎えられたことへの感謝と、これからの健やかな成長への願いを込めて、お七夜が行われるようになったとされています。

お七夜は必ずしないといけない?

必ず行わなければならないものではありません。

出産直後はお母さんの体調回復が最優先です。最近では、

  • 命名書だけ飾る
  • 自宅でケーキやお祝い料理を楽しむ
  • 写真だけ残す

など、無理のない形で記念にする家庭が増えています。

お七夜は、赤ちゃんが生まれて初めて迎える大切なお祝い

名前を家族にお披露目し、無事に生まれてきてくれたことを喜び、これからの健やかな成長を願う、日本ならではの温かな伝統行事といえるでしょう。

お七夜

お宮参り(おみやまいり)

赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に感謝し、これからの健やかな成長を願って神社へ参拝する、日本の伝統行事です。

「初宮参り(はつみやまいり)」とも呼ばれ、赤ちゃんにとって初めての神社参拝となります。

お宮参りはいつ行う?

地域や家庭によって違いはありますが、一般的には次の時期に行われます。

  • 男の子:生後31日頃
  • 女の子:生後32日頃

ただし、最近では日にちにこだわらず、

  • お母さんの体調
  • 赤ちゃんの健康状態
  • 家族の都合
  • 季節や天候

を優先して、生後1〜3か月頃に行う家庭も多くなっています。

お宮参りで行うこと

主な流れは次のとおりです。

  1. 神社へ参拝する
  2. ご祈祷を受ける(希望する場合)
  3. 記念写真を撮る
  4. 家族で食事会をする

ご祈祷は必須ではありませんが、赤ちゃんの健康や成長を願って受ける家庭が多いです。

服装は?

赤ちゃんは、

  • ベビードレス
  • セレモニードレス
  • 白羽二重(しろはぶたえ)
  • 祝い着(産着)

などを着用します。

両親はフォーマルまたはきれいめな服装が一般的ですが、最近ではスーツやワンピースなど、無理のない服装を選ぶ家庭も増えています。

初穂料(ご祈祷料)の目安

神社でご祈祷を受ける場合は、初穂料を納めます。

一般的な目安は、

  • 5,000円〜10,000円程度

です。

神社によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

お宮参りは、赤ちゃんの誕生を感謝し、これからの健やかな成長を願う大切な節目

昔ながらのしきたりを大切にしつつも、現在は赤ちゃんとお母さんの体調を最優先に、家族に合った形で行うことが一般的になっています👶⛩️✨

両親でお宮参りをしている
お宮参り

お食い初め(おくいぞめ)

赤ちゃんが「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行う、日本の伝統行事です。

「百日祝い(ももかいわい)」とも呼ばれ、一般的には生後100日〜120日頃に行われます。

実際に赤ちゃんが食べるわけではなく、家族が食べさせる真似をする儀式です。

お食い初めはいつ行う?

地域によって違いがありますが、一般的には次の時期に行われます。

  • 生後100日目
  • 生後110日目
  • 生後120日目

最近では、家族が集まりやすい週末や祝日に合わせて行う家庭も多くあります。

お食い初めで行うこと

赤ちゃんの前にお祝い膳を用意し、

  1. ご飯を食べる真似
  2. お吸い物を飲む真似
  3. 魚を食べる真似

を繰り返します。

一般的には家族の中で最年長の人が赤ちゃんに食べさせる真似を行い、長寿にあやかるという意味があります。

お祝い膳の内容

🐟 尾頭付きの鯛(たい)

意味:めでたい・お祝い事にふさわしい

「鯛(たい)」は「めでたい」に通じることから、縁起の良い魚として古くから祝い事に使われています。

また、尾頭付きは「最初から最後まで全うできるように」という願いも込められています。


🍚 赤飯

意味:魔除け・お祝い

赤色には邪気を払う力があると考えられてきました。

赤ちゃんが健康で元気に育つよう願いを込めて用意します。

🥣 お吸い物

意味:良縁や家族円満

はまぐりのお吸い物が使われることが多くあります。

はまぐりの貝殻は対になるものしかぴったり合わないため、

  • 良い出会いに恵まれる
  • 将来良縁に恵まれる

という願いが込められています。

🥕 煮物

意味:家庭円満・豊かな人生

にんじん、れんこん、たけのこなどの縁起の良い食材を使います。

  • れんこん:先を見通せる人生
  • たけのこ:まっすぐ元気に成長する
  • にんじん:健康長寿

などの意味があります。

🥒 香の物(漬物)

意味:長寿や健康

地域によって異なりますが、紅白なますや梅干しが添えられることがあります。

特に梅干しは、

  • しわができるまで長生きする
  • 健康に過ごす

という願いが込められています。

🪨 歯固め石

意味:丈夫な歯が生えるように

お食い初めを象徴するアイテムです。

石のように丈夫な歯が生え、健康に成長できるよう願います。

一般的には、

  1. 歯固め石に箸を軽く触れる
  2. その箸を赤ちゃんの歯ぐきにちょんと当てる

という流れで行います。

最近のお食い初め事情

昔は自宅で料理を準備するのが一般的でしたが、最近では

  • 料亭やレストランで行う
  • 宅配のお食い初めセットを利用する
  • 自宅で手軽に準備する

など、家庭に合わせたスタイルが増えています。

お食い初めは、赤ちゃんの健やかな成長と「食べることに困らない人生」を願う大切な節目

お食い初めのお祝い膳は、単なる食事ではなく、ひとつひとつの食材に家族の願いが込められています👶✨

「一生食べ物に困らないように」
「健康で元気に育ちますように」

そんな家族の想いを形にした、日本ならではの温かな伝統行事です🌸🍚🐟

両親が赤ちゃんをだっこして、お食い初め
お食い初め

ハーフバースデー

赤ちゃんが生まれてから6か月(半年)を迎えたことをお祝いするイベントです。

もともとは海外で、誕生日が長期休暇中にあたる子どもを学校で祝うために行われていた習慣といわれています。日本では、赤ちゃんの成長を祝うイベントとして広まりました。

生後6か月頃は、

  • 寝返りができるようになる
  • 表情が豊かになる
  • 離乳食が始まる
  • おすわりに挑戦する

など、成長を実感しやすい時期でもあります。

ハーフバースデーで何をする?

特別な決まりはありません。

家族のスタイルに合わせて、成長をお祝いすることが目的です。

📸 記念写真を撮る

最も人気のお祝い方法です。

  • 「1/2」の飾り付け
  • ガーランドや風船
  • 月齢カード
  • お気に入りのおもちゃ

などを使って撮影します。

🎂 ハーフバースデープレートを作る

離乳食が始まっている場合は、

  • 野菜ペースト
  • おかゆ
  • フルーツ

などでお祝いプレートを作る家庭もあります。

※赤ちゃんが食べられる食材・月齢に合わせて無理なく行いましょう。

🦶 手形・足形を残す

生後6か月の成長記録として、

  • 手形
  • 足形
  • 身長・体重

を記録するのも人気です。

後から見返すと、小さかった頃の思い出になります。

🎁 記念のプレゼント

必須ではありませんが、

  • 絵本
  • おもちゃ
  • 名入れグッズ

などを贈る家庭もあります。

最近のハーフバースデー事情

最近はSNSやフォトスタジオの普及により、

  • 自宅で飾り付けをして撮影
  • フォトスタジオで記念撮影
  • 家族でプチパーティー

などを楽しむ家庭が増えています。

一方で、「特別なことはせず、家族写真だけ撮る」という家庭も多く、無理に準備する必要はありません。

ハーフバースデーは、赤ちゃんが生後6か月を迎えたことを祝うイベント

生まれてから半年間の成長を振り返りながら、

  • 「大きくなったね」
  • 「ここまで元気に育ってくれてありがとう」

という気持ちを家族で共有する、温かい記念日といえるでしょう📸✨🌷

ハーフバースデーの記念写真 赤ちゃんが座っている
ハーフバースデー

初節句(はつぜっく)

赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句のお祝いです。

節句は、季節の変わり目に子どもの健康や幸せを願う日本の伝統行事で、初節句では赤ちゃんの健やかな成長を家族でお祝いします。

初節句はいつ行う?

赤ちゃんの性別によってお祝いする日が異なります。

🎎 女の子:桃の節句

  • 3月3日
  • ひな祭り

ひな人形を飾り、女の子の健やかな成長や幸せを願います。

🎏 男の子:端午の節句

  • 5月5日
  • こどもの日

五月人形や兜(かぶと)、こいのぼりを飾り、たくましく元気に育つことを願います。

初節句で行うこと

🎎 ひな人形・五月人形を飾る

節句の主役となる飾りです。

  • 女の子:ひな人形
  • 男の子:五月人形・兜飾り

赤ちゃんを災いから守るという意味が込められています。


📸 記念写真を撮る

初節句は赤ちゃんの成長を祝う大切な節目。

人形やこいのぼりと一緒に写真を残す家庭も多くあります。


🍽️ お祝いの食事をする

家族や祖父母と集まり、食事を楽しみながら成長をお祝いします。

初節句の祝い膳

🎎 桃の節句(女の子)

よく食べられる料理

  • ちらし寿司
  • はまぐりのお吸い物
  • ひなあられ
  • 菱餅(ひしもち)
  • 白酒(大人向け)
食材に込められた意味
  • はまぐり:良縁・夫婦円満
  • 菱餅:健康・長寿
  • ひなあられ:健やかな成長

🎏 端午の節句(男の子)

よく食べられる料理

  • 柏餅
  • ちまき
  • 赤飯
  • お祝い料理
食材に込められた意味
  • 柏餅:家系繁栄・子孫繁栄
  • ちまき:厄除け・無病息災
  • 赤飯:お祝い・魔除け

生まれた年によっては翌年に行うことも

赤ちゃんが

  • 1月〜2月生まれの女の子
  • 3月〜4月生まれの男の子

の場合は、初節句までの準備期間が短いことがあります。

そのため無理をせず、翌年に改めてお祝いする家庭も少なくありません。

初節句は赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句を祝う日本の伝統行事🎎🎏

ひな人形や五月人形を飾り、家族みんなで赤ちゃんの成長を喜びながら、

「これからも元気に大きく育ってほしい」

という願いを込めてお祝いします。家族写真を撮ったり、祖父母と食事を楽しんだりと、思い出に残る節目のひとつです👶🌸🎉

赤ちゃんがひな人形の前で記念写真
初節句

七五三(しちごさん)

子どもの健やかな成長を祝い、これからの健康と幸せを願う日本の伝統行事です。

一般的に、

  • 3歳(男女)
  • 5歳(男の子)
  • 7歳(女の子)

の節目に神社へ参拝し、お祝いを行います。

昔は子どもが無事に成長することが今ほど当たり前ではなかったため、成長の節目ごとに感謝と祈りを捧げる風習が生まれました。

七五三はいつ行う?

正式には 11月15日 です。

この日は縁起が良い日とされ、江戸時代から七五三のお祝いの日として定着しました。

ただし最近では、

  • 家族が集まりやすい日
  • 神社が混雑しにくい日
  • 気候の良い日

を選び、10月〜11月を中心に参拝する家庭が多くなっています。

七五三の由来

七五三は、昔の子どもの成長儀式が由来とされています。

👧 3歳:髪置(かみおき)

それまで剃っていた髪を伸ばし始める儀式。

「元気に育ちますように」という願いが込められています。

👦 5歳:袴着(はかまぎ)

男の子が初めて袴を着る儀式。

社会の一員として成長する節目を意味します。

👧 7歳:帯解(おびとき)

子ども用のひも付き着物から、大人と同じ帯を結ぶ着物へ変わる儀式。

少女として成長したことを祝います。

七五三で行うこと

⛩️ 神社へ参拝する

家族で神社を訪れ、

  • 成長への感謝
  • 今後の健康祈願

を行います。

ご祈祷を受ける家庭も多くあります。

📸 記念写真を撮る

七五三の大きな楽しみのひとつです。

  • 着物
  • ドレス

などを着て撮影する家庭も増えています。

🍽️ 家族で食事をする

参拝後に祖父母も交えて食事会を行い、成長をお祝いすることもあります。

千歳飴(ちとせあめ)の意味

七五三といえば千歳飴です。

🍬 千歳飴に込められた願い
  • 長寿
  • 健康
  • 幸福

「千歳(ちとせ)」は千年という意味があり、

長く元気に生きてほしい

という願いが込められています。

また、細長い形は「長寿」を表しています。

七五三は、3歳・5歳・7歳という節目に子どもの成長を祝い、これからの健康と幸せを願う日本の伝統行事⛩️✨

神社への参拝や記念撮影、家族での食事を通して、

「ここまで元気に育ってくれてありがとう」

という気持ちを家族みんなで分かち合う特別な一日となります👦👧🌸🍬

七五三の家族写真
七五三

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