こんにちは、すみです。
赤ちゃんが生まれて初めて迎える夏。
「熱中症になったらどうしよう」
「エアコンはずっとつけていていいのかな」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
私自身も、初めての夏は何が正解なのかわからず、SNSやネットで熱中症対策ばかり調べていました。
そんなとき、看護師として働く夫から教わったことや、実際にわが家で気をつけていることが、不安を減らすきっかけになりました。
今回は、初めて夏を迎える赤ちゃんの熱中症対策について、わが家の体験談を交えながらお話しします。
赤ちゃんの熱中症が心配だった私
赤ちゃんが生まれて初めて迎える夏👶
それまでは自分の暑さ対策だけ考えていればよかったのに、子どもが生まれてからは「この子は大丈夫かな?」という気持ちが常にありました。
猛暑のニュースを見るたびに落ち着かなくなり、SNSで熱中症対策を調べては不安になる日々。
「エアコンは一日中つけていていいのかな」
「買い物に連れて行っても大丈夫かな」
そんなことを考えているうちに、外へ出ること自体が少し怖く感じることもありました。
今思うと、熱中症対策がわからないというより、「もし何かあったらどうしよう」という気持ちが大きかったのだと思います。
子どもを守りたいからこそ、慎重になりすぎていたのかもしれません。
そんなとき、看護師として働く夫に相談してみると、「子どもは大人とは違う環境で暑さを感じている」という話を教えてくれました。
その話が、私の考え方を変えるきっかけになりました。
看護師パパに教わって驚いた「子どもの暑さ」
夫から教わって印象に残っているのが、「子どもは大人と同じ暑さを感じているわけじゃない」という話です。
ある日、ベビーカーで散歩しようとしていたときのこと。🚶♀️
「大人が大丈夫でも、子どもはもっと暑い場所にいるんだよ」
と言われました。
子どもは身長が低く、ベビーカーではさらに地面に近くなります。
そのため、アスファルトからの照り返しの影響を受けやすいのだそうです。
私はその話を聞いてから、散歩中に子どもの目線までしゃがんでみました。
すると、思った以上に地面から熱気を感じて驚きました😳
それまでは「日よけがあるから大丈夫」「自分が暑くないから大丈夫」と思っていた部分もありました。
でも、子どもの立場で考えると、見えている景色も感じている暑さも違うのだと気づかされたのです。
この話を聞いてから、わが家ではエアコンの使い方や外遊びの時間帯を見直すようになりました。

わが家で実際に気をつけている熱中症対策
子どもは大人より暑さの影響を受けやすいと知ってから、わが家でもできる範囲で熱中症対策を意識しています🌱
まずは、エアコンを我慢しないこと。
最初は電気代が気になっていましたが、夫から「無理にオンオフを繰り返すより、つけっぱなしの方が効率的なこともあるよ」と聞き、今は子どもの快適さを優先しています。
また、散歩や外遊びは朝や夕方が中心です。
真昼の暑い時間帯は避け、暑い日は予定を変更することもあります。
以前、買い物から帰ったあとに子どもの顔が思ったより赤くなっていて慌てたことがありました💦
幸い大丈夫でしたが、それ以来「短時間だから平気」と思い込まないようになりました。
外では15〜20分ごとに日陰で休憩し、帽子も必ずかぶります🧢
ただ、一番大切なのは子どもの様子を見ることだと感じています。
顔色はどうか。
元気はあるか。
機嫌はいつも通りか。
そんな小さな変化を気にするようになりました。
そして夫からは、「熱中症は早めに気づくことも大切だよ」とよく言われます。
子どもが暑さの影響を受けやすい理由
- 汗をかく機能などが未発達
- アスファルトの照り返しを受けやすい
- 自分で不調を伝えにくい
大人よりも子どもは暑さの影響を受けやすいと言われています👶☀️
その理由のひとつが、身長が低く地面に近いことです。夏のアスファルトは強い熱を持ち、地面付近の気温は大人が感じる温度より高くなることがあります。
また、照り返しの熱を受けやすいため、ベビーカーや抱っこでの移動中も注意が必要です。
さらに、小さな子どもは「暑い」「気分が悪い」といった体調の変化をうまく伝えられません。そのため、大人がこまめに様子を見ながら、水分補給や休憩を意識してあげることが大切です🌿

わが家で実践している熱中症対策
エアコンは我慢しない
最初は電気代が気になっていましたが、夫から「無理にオンオフを繰り返すより、つけっぱなしの方が効率的なこともあるよ」と聞き、今は子どもの快適さを優先しています。
外遊びは朝や夕方にする
真昼の暑い時間帯は避け、暑い日は予定を変更することもあります。
以前、買い物から帰ったあとに子どもの顔が思ったより赤くなっていて慌てたことがありました💦
幸い大丈夫でしたが、それ以来「短時間だから平気」と思い込まないようになりました。
外では15〜20分ごとに日陰で休憩し、帽子も必ずかぶります🧢
子どもの様子をこまめに確認する
顔色はどうか。
元気はあるか。
機嫌はいつも通りか。
そんな小さな変化を気にするようになりました。
そして夫からは、「熱中症は早めに気づくことも大切だよ」とよく言われます。
大切なのは水分補給と休むこと!
体調に異変を感じたり、外で過ごす時間が多い時には適度に休むようにしましょう✨
大切なことは水分補給です!
OS-1などの経口補水液もおすすめですが、子どもにとっては飲みにくい場合もあるので、スポーツドリンクでも大丈夫です!

もしOS-1を使ってみたい方は、アップル風味のセリーはおすすめですよ✨

疲れたら、無理をしないで涼しいところで休むようにして下さいね。
外で過ごすことが多い場合や、通勤で外を歩く際には、首の頸動脈付近も冷やすことができるこちらのアイテムもおすすめです!

こんな症状には注意したい
夫から教わったポイントとして、
✔ ぐったりしている
✔ 顔色が悪い
✔ 生あくびが続く
✔ 頭痛がある
✔ 吐いてしまう
✔ 水分が飲めない
✔ 呼びかけへの反応が悪い
など、いつもと違う様子に注意してみて下さい🍀
※症状が強い場合や改善しない場合は医療機関への相談も検討しましょう。

完璧じゃなくても大丈夫
ここまで、わが家の熱中症対策についてお話ししてきました。
でも正直に言うと、今でも暑い日は気になります。
それでも以前より、「何を見ればいいのか」「何を意識すればいいのか」がわかるようになり、少し安心して過ごせるようになりました。
初めての夏はわからないことだらけです。
だからこそ、全部を完璧にやろうとせず、できることを少しずつ積み重ねていけば十分だと思います。
この記事が、同じように不安を感じているパパやママの参考になればうれしいです☀️👶🌿

