こんにちは、すみです。
2026年7月、和光堂のベビーフードが値上げされるというニュースが発表されました💦
これからの先の見通しを考えると、頭が痛くなります。。。
離乳食を利用している家庭にとっては、
「また値上げ…」
「これから育児費用はいくら増えるの?」
「ベビーフードに頼りたいけど家計が心配」
そんな気持ちになった方も多いのではないでしょうか。
私もニュースを見たとき、思わずため息が出ました。
子どもが生まれてからというもの、おむつや粉ミルク、ベビー用品など、さまざまなものが値上がりしています。
そこに離乳食の値上げも重なると、家計への影響が気になりますよね。
一方で、離乳食作りの大変さを経験しているからこそ、
「ベビーフードには本当に助けられている」
という気持ちもあります。
今回は和光堂の離乳食値上げの内容を整理しながら、育児中のわが家が感じたことや、少しでも気持ちが楽になる考え方についてお話ししたいと思います。

- 和光堂の離乳食が値上げへ
- 今回の価格改定の概要
- なぜ離乳食は値上げされるの?
- 離乳食代はどれくらい増える?
- ベビーフードは贅沢品ではない
- 「手作りしなきゃ」が親を追い詰めることもある
- 家計への影響は決して小さくない
- 最近は離乳食だけが値上がりしているわけではない
- 不安になるのは自然なこと
- わが家もベビーフードに何度も助けられた
- 外出時の安心感は想像以上だった
- わが家が実践している節約の工夫
- 節約よりも大切だと思ったこと
- 大人の食事を手軽にするのも大切!
- 完璧な育児を目指さなくていい
- よくある質問(FAQ)
- 和光堂の離乳食値上げで感じたこと
- 育児は完璧を目指さなくていい
- まとめ|和光堂の離乳食値上げは不安。でも一人で抱え込まなくて大丈夫
和光堂の離乳食が値上げへ
アサヒグループ食品は2026年7月7日、和光堂ブランドのベビーフードの一部商品について価格改定を行うと発表しました。
価格改定は2026年11月2日納品分から実施される予定です。
対象となるのは、和光堂のベビーフードを中心とした75品目です。
値上げ幅は商品によって異なりますが、想定小売価格で約15〜24%引き上げになるとされています。

今回の価格改定の概要
今回発表された内容を簡単にまとめると次のとおりです。
- 発表日:2026年7月7日
- 価格改定日:2026年11月2日納品分から
- 対象商品:ベビーフード75品目
- 値上げ幅:約15〜24%
例えば人気シリーズである「グーグーキッチン」の一部商品も対象となっています。
離乳食は毎日使うものだからこそ、数十円の値上げでも積み重なると家計への影響は小さくありません。
なぜ離乳食は値上げされるの?
ニュースを見ると、
「企業努力でなんとかならないのかな」
と思うこともあります。
しかし、今回の値上げにはさまざまな背景があります。
メーカーが公表している主な理由は以下のとおりです。
原材料価格の高騰
野菜や肉、魚などの価格上昇が続いています。
赤ちゃん向け食品は特に品質管理が厳しく、安全性を確保するためのコストも必要になります。
包装資材の値上がり
レトルトパウチや容器、段ボールなどの資材価格も上昇しています。
離乳食は少量ずつ安全に包装する必要があるため、影響を受けやすい分野です。
物流費の上昇
配送に必要な燃料費や人件費も高くなっています。
全国へ商品を届けるためのコストも以前より増えています。
人件費の増加
製造や品質管理を担う人材の確保も必要です。
食品業界全体で人件費が上昇していることも価格改定の要因とされています。
メーカー側もコスト削減に取り組んできたものの、企業努力だけでは吸収しきれない状況になったようです。
離乳食代はどれくらい増える?
値上げと聞くと不安になりますが、実際にはどれくらい負担が増えるのでしょうか。
例えば、170円程度のベビーフードを1日1回利用した場合を考えてみます。
170円×30日=5,100円
ここから15%値上げされると、
約5,865円
月に約765円の増加になります。
24%値上げの場合は、
約6,324円
月に約1,224円の増加です。
もちろん利用頻度によって差はありますが、毎日のように活用している家庭では年間で考えると決して小さくない金額になります。
だからこそ、不安になるのは自然なことだと思います。

ベビーフードは贅沢品ではない
値上げのニュースを見て、
「これを機にベビーフードを減らそうかな」
と考える方もいるかもしれません。
もちろん、手作りの離乳食には良い面があります。
食材を自由に選べたり、家庭の味を伝えられたりするのは手作りならではの魅力です。
ただ、私はベビーフードを「贅沢品」とは思っていません。
実際に離乳食が始まると分かるのですが、離乳食作りには想像以上に手間がかかります。
例えば初期の離乳食なら、
- 食材を買う
- やわらかく茹でる
- すりつぶす
- 裏ごしする
- 小分けして冷凍する
といった工程があります。
さらに赤ちゃんのお世話をしながら行うため、自分の思い通りに進まないことも少なくありません。
せっかく準備を始めたのに泣き出してしまったり、抱っこを求められたり。
離乳食作りを中断しながら進めることもよくあります。
そんなとき、ベビーフードは本当に心強い存在です。
封を開ければすぐに食べられる。
栄養バランスも考えられている。
外出先でも利用しやすい。
これは単なる時短ではなく、育児を続けるためのサポートだと感じています。
「手作りしなきゃ」が親を追い詰めることもある
育児をしていると、
「なるべく手作りした方がいいのかな」
と思う場面があります。
私自身もそうでした。
SNSを見ると、彩り豊かな離乳食や丁寧に作られた献立がたくさん流れてきます。
それを見るたびに、
「もっと頑張らないと」
「自分はちゃんとできていないかも」
と感じたこともありました。
でも実際の育児は、理想通りにいかない日の連続です。
夜泣きでほとんど眠れなかった日。
自分の体調が優れない日。
家事が思うように進まない日。
そんな日にまで完璧を求めてしまうと、親の方が疲れ切ってしまいます。
ベビーフードは、そんなときの「逃げ道」ではありません。
育児を続けるための選択肢の一つです。
値上げによって家計への負担は増えるかもしれません。
それでも、
「使うこと自体が悪いことではない」
ということは忘れないでほしいと思います。
家計への影響は決して小さくない
一方で、値上げによる負担を軽く考える必要もありません。
子育て中の家庭では、離乳食以外にもさまざまな出費があります。
例えば、
- おむつ
- 粉ミルク
- おしりふき
- ベビー服
- 医療費
- 保育関連費用
などです。
ひとつひとつは大きな金額でなくても、積み重なると家計を圧迫します。
特に育休中の家庭では、収入が減るケースも少なくありません。
そのため、
「離乳食が月に1,000円ほど上がるだけ」
と感じる人もいれば、
「その1,000円が大きい」
と感じる人もいます。
どちらも自然な感覚です。
家計状況は家庭によって違うため、感じ方に正解はありません。
最近は離乳食だけが値上がりしているわけではない
今回のニュースが大きく感じる理由の一つは、離乳食だけの問題ではないからです。
ここ数年で、
- お米
- 野菜
- 卵
- パン
- 調味料
など、多くの食品が値上がりしています。
さらに電気代やガス代、ガソリン代なども上昇しています。
つまり、
「離乳食だけが高くなった」
のではなく、
「生活全体の負担が増えている」
という状況なのです。
だからこそ、多くの子育て家庭が不安を感じています。
私自身もスーパーへ行くたびに、
「また高くなっているな」
と思うことがあります。
それだけに今回の値上げニュースも大きく感じました。
不安になるのは自然なこと
育児中は、ただでさえ将来への不安を感じやすい時期です。
子どもの成長。
教育費。
仕事との両立。
家計管理。
考えることはたくさんあります。
そんな中で値上げのニュースを見ると、
「この先も大丈夫かな」
と思ってしまうのは当然です。
私も同じです。
だからこそ、
「不安になる自分はダメなんだ」
と思わないでほしいと思います。
むしろ家計や子どものことを真剣に考えているからこそ、不安になるのです。
大切なのは、その不安を一人で抱え込まないこと。
そして、できる範囲で工夫しながら乗り越えていくことだと思います。
次の章では、実際にわが家がベビーフードに助けられた体験談や、値上げの時代に無理なく続けるための工夫についてお話しします。

わが家もベビーフードに何度も助けられた
子どもが生まれる前の私は、
「離乳食はできるだけ手作りしたい」
と思っていました。
SNSや育児雑誌を見ると、きれいに盛り付けられた離乳食の写真がたくさん並んでいます。
そのため、
「自分も頑張らなきゃ」
と自然に思っていました。
ところが、実際に育児が始まると想像していた生活とは大きく違いました。
授乳やミルク。
おむつ替え。
寝かしつけ。
洗濯や掃除。
そして、自分自身の休息。
毎日が本当にあっという間に過ぎていきます。
離乳食作りを始める頃には、
「赤ちゃんのお世話をしながら毎食手作りを続けるのは思った以上に大変なんだな」
と感じるようになりました。
そんなときに助けられたのがベビーフードです。
疲れている日でも準備が簡単。
外出先でも使いやすい。
栄養バランスも考えられている。
ベビーフードがあることで、
「今日はこれで大丈夫」
と思える日が何度もありました。
今振り返ると、ベビーフードは食事を用意するための商品というだけでなく、親の心の余裕を支えてくれる存在だったように思います。
外出時の安心感は想像以上だった
特に助かったのが外出時です。
赤ちゃんとのお出かけは、大人だけの外出とはまったく違います。
着替え。
おむつ。
ミルク。
飲み物。
お気に入りのおもちゃ。
持ち物だけでもかなりの量になります。
そこへ手作りの離乳食まで持参するとなると、準備だけで大仕事です。
衛生面も気になります。
夏場なら傷まないか心配になりますし、温める場所がないこともあります。
そんなとき、レトルトタイプのベビーフードは本当に便利でした。
和光堂のランチBOXは、ご飯とおかずがセットなので、おすすめ✨
常温保存できて、温めないでも食べることができます!
急な予定で、ご飯の時間が来てしまっても安心。
バッグに入れておくだけで安心感があります。
旅行や帰省の際にも何度も助けられました。
値上げは残念ですが、この便利さを考えると「必要な場面ではこれからも利用したいな」と感じています。

わが家が実践している節約の工夫
とはいえ、家計への負担はできるだけ抑えたいものです。
そこで、わが家が実際に行っている工夫をご紹介します。
セールやポイント還元を活用する
ベビーフードは定価で購入することもできますが、ドラッグストアやネットショップでは定期的にセールが開催されています。
特に、
- ポイントアップデー
- 子育て応援キャンペーン
- ネットショップの大型セール
などを活用すると、実質的な負担を抑えやすくなります。
うちの近所のドラッグストアでは、定期的にポイントアップデーを行っているので、
ベビーフード、おむつなど育児用品を買うだけで、気が付くとお買物券がたまります!
(本当に、本当に、お金がかかるので、子育て支援はもっとあるとありがたいです😭)
離乳食は急に必要になることもありますが、ある程度ストックを持っておくことで、お得なタイミングを選びやすくなります。
手作りとベビーフードを併用する
節約のために完全手作りへ切り替えるのではなく、併用する方法もおすすめです。
例えば、
- 朝は手作り
- 昼はベビーフード
- 外出時はベビーフード
というように使い分ける方法です。
毎食ベビーフードに頼る必要もありませんし、毎食手作りを目指す必要もありません。
家庭に合ったバランスを見つけることが大切だと思います。
無理にまとめ買いしすぎない
値上げ前になると、
「今のうちにたくさん買っておこう」
と思うことがあります。
私も最初はそう考えました。
しかし、離乳食は月齢によって食べられるものが変わります。
赤ちゃんの好みも変化します。
せっかく買ったのに食べなくなったり、対象月齢が過ぎてしまったりすることもあります。
そのため、必要以上に買い込むよりも、
「少し余裕を持つ程度」
がちょうど良いのではないかと感じています。
節約よりも大切だと思ったこと
育児をしていて感じるのは、
「節約すること」そのものが目的になってしまうと苦しくなる
ということです。
もちろん家計管理は大切です。
私もできるだけ無駄遣いは避けたいと思っています。
でも、
- 自分が疲れ切ってしまう
- イライラが増える
- 子どもとの時間を楽しめなくなる
ほど無理をする必要はないと思っています。
ベビーフードを使うことで30分でも休めるなら、それは価値のあるお金の使い方かもしれません。
離乳食を作る時間を子どもとの触れ合いに使えるなら、それも大切な選択です。
最近は「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉をよく聞きますが、育児では特に時間の価値が大きいと感じています。
大人の食事を手軽にするのも大切!
「離乳食を頑張らないと」って思っていると、ついつい大人の食事がおろそかになったり、大変になります。。。
私の周りには、大人の食事はカット済みの食材が届いて、炒めるだけなど時短で料理を行えるサービスを使っている方がとても多くいました!
料金はかかってしまいますが、本当に便利です😭
完璧な育児を目指さなくていい
離乳食の値上げニュースを見て、
「もっと頑張らなきゃ」
と思う方もいるかもしれません。
でも私は、
「頑張りすぎなくていい」
とも伝えたいです。
手作りの日があってもいい。
ベビーフードの日があってもいい。
疲れた日は休んでもいい。
育児は短距離走ではなく長距離走です。
無理を続けるよりも、続けられる方法を選ぶことの方が大切だと思います。
ベビーフードを上手に活用することも、その方法の一つではないでしょうか。
次の章では、和光堂の離乳食値上げについてよくある質問や、今回の記事のまとめをお届けします。
よくある質問(FAQ)
ここでは、和光堂の離乳食値上げについて気になる疑問をまとめました。
Q. 和光堂の離乳食はいつから値上げされるの?
2026年11月2日納品分から価格改定が実施される予定です。
店頭での販売価格への反映時期は店舗によって異なるため、実際に価格が変わるタイミングには多少差がある可能性があります。
Q. どの商品が値上げの対象になるの?
和光堂ブランドのベビーフードを中心に、グーグーキッチンシリーズなど計75品目が対象とされています。
対象商品や価格改定の詳細は、今後各販売店やメーカーの案内で確認するのがおすすめです。
Q. 値上げ前にまとめ買いした方がいい?
少し多めにストックするのは一つの方法ですが、必要以上のまとめ買いは慎重に考えた方がよいかもしれません。
離乳食は月齢によって食べられる商品が変わります。
また、赤ちゃんの好みが変わることもあります。
「食べると思って買ったのに、あまり食べなかった」
というケースも珍しくありません。
無理に大量購入するよりも、普段より少し余裕を持って準備しておく程度が安心です。
Q. 手作りとベビーフード、どちらが良いの?
どちらが正解ということはありません。
手作りには家庭ならではの良さがありますし、ベビーフードには手軽さや栄養バランスという強みがあります。
大切なのは、
「家庭に合った方法を選ぶこと」
だと思います。
手作りの日があってもいい。
ベビーフードの日があってもいい。
その時々の状況に合わせて活用することが、無理なく続けるコツではないでしょうか。
Q. ベビーフードを頻繁に使うのは問題ない?
月齢や商品ごとの使用方法を守って利用するのであれば、必要に応じて活用できます。
実際、多くの家庭がベビーフードを上手に取り入れています。
毎日頑張り続けることよりも、親子が笑顔で過ごせることの方が大切だと私は感じています。
ベビーフードにこだわりたい方は、シェフ監修ものものあります✨
和光堂の離乳食値上げで感じたこと
今回のニュースを見たとき、正直なところ、
「また値上げか…」
と思いました。
最近は食品だけでなく、さまざまなものが値上がりしています。
子育て中は出費も多いため、不安になるのは当然です。
特に離乳食は毎日の生活に関わるものです。
利用頻度が高い家庭ほど影響を感じやすいと思います。
ただ、今回改めて感じたのは、
「ベビーフードは単なる食品ではない」
ということでした。
忙しい日の助けになる。
外出時の安心につながる。
親の負担を減らしてくれる。
そして何より、親の心に少し余裕を作ってくれる。
そんな存在でもあります。
だからこそ、
「値上げしたから使わない」
ではなく、
「必要な場面では上手に活用する」
という考え方も大切なのではないかと思いました。
育児は完璧を目指さなくていい
育児をしていると、
「もっと頑張らなきゃ」
「ちゃんとやらなきゃ」
と思うことがあります。
私も何度もそう感じてきました。
でも子どもが生まれてから学んだのは、
完璧な育児を続けることは難しい
ということです。
手作りの離乳食を毎日作れない日もあります。
家事が思うように進まない日もあります。
自分の体調が優れない日もあります。
そんな日は無理をしなくていい。
便利なものを使っていい。
誰かの力を借りてもいい。
そう思えるようになってから、以前より少しだけ気持ちが楽になりました。
育児は長距離走です。
今だけ頑張るのではなく、続けられる方法を見つけることが大切だと思います。

まとめ|和光堂の離乳食値上げは不安。でも一人で抱え込まなくて大丈夫
2026年11月から実施される和光堂の離乳食値上げは、多くの子育て家庭にとって気になるニュースです。
対象はグーグーキッチンシリーズを含む75品目で、価格改定幅は約15〜24%とされています。
家計への影響は決して小さくありません。
だからこそ、
- セールやポイント還元を活用する
- 手作りとベビーフードを併用する
- 必要以上に頑張りすぎない
といった工夫が大切になってくると思います。
そして何より伝えたいのは、
ベビーフードを使うことは手抜きではない
ということです。
忙しい毎日の中で、親が少しでも笑顔でいられる方法を選ぶことも立派な育児です。
今回の和光堂の離乳食値上げをきっかけに不安を感じている方もいるかもしれません。
でも、一人で抱え込む必要はありません。
頼れるものには頼りながら、無理のないペースで育児を続けていきましょう。
赤ちゃんに必要なのは完璧な親ではなく、毎日そばで見守ってくれる親です。
今日もできる範囲で。
それで十分だと私は思います🌱



