こんばんは、すみです。
SNSを開くと、きれいに片付いた部屋や、おしゃれな朝ごはん、余裕のある子育ての投稿がたくさん流れてきます。
「みんなちゃんとしてるなぁ」
と思うこともあります。
でも現実のわが家はというと、そんなに整った毎日ではありません。
朝は子どもを起こしてミルクやごはん、私は朝食を食べるのも忘れて、気づけば夫は出勤
洗濯物はかごに山積み、夕方には子どもが自由に過ごした残骸
毎日バタバタです。
今回は、子育て真っ最中のわが家のリアルな1日を書いてみようと思います。
「うちも同じだな」
そんなふうに気楽に読んでもらえたらうれしいです。
わが家の家族構成
夫は看護師でシフト勤務。
私は育児を中心に家のことを担当しています。
子どもは絶賛やんちゃ盛りです。
看護師家庭あるあるかもしれませんが、土日が必ず休みではありません。
世間がお休みの日に仕事だったり、平日にぽつんと休みが入ったり。
家族の予定を合わせるだけでも意外と大変です。
子どもの行事や病院の予定が入るたびに、
「この日は休めそう?」
「じゃあこっちは私が行くね」
と小さな作戦会議が始まります。

朝は毎日が戦場
朝は本当に慌ただしいです。
夫は出勤準備。
私は朝食の準備と子どものお世話。
でも子どもは当然ながら大人の都合では動きません。
急いでいる日に限って着替えを嫌がる。
ご飯を食べてほしいタイミングで遊び始める。
やっと座ったと思ったら今度は別の場所へ。
時計ばかり気にしている私と、マイペースな子ども。
この温度差が毎朝の風景です。
正直、「朝から余裕を持って過ごしたい」という理想はあります。
でも現実はそんなに甘くありません。
夫も出勤前にできるだけ子どもと関わろうとしてくれていて、数分だけでも抱っこしたり遊んだりしています。
慌ただしい朝の中でも、その時間はなんだかほっとします。
日中は終わらない育児と家事
夫を送り出したあとは、私と子どもの時間です。
実家に行ったり、買い物に行ったり、おうちで遊んだり。
もちろん楽しい時間もたくさんあります。
でも育児をしていると、自分の予定通りに進むことはほとんどありません。
温かいうちにご飯を食べられたらラッキー。
というか、ご飯を食べれれば良し!という日も。。。
トイレですらゆっくり行けない日もあります。
気づけば午前中が終わっていて、
「え、もうお昼?」
となることもしょっちゅうです。
家事をひとつ終わらせたと思ったら、また別の家事が待っている。
終わりが見えない感じがあります。
それでも、昨日できなかったことが今日できるようになったり、何気ない笑顔を見せてくれたり。
そんな瞬間に救われています。
夕方は気力との勝負
私にとって一番大変なのは夕方です。
夕飯の準備(たまにね)。
洗濯物。
お風呂。
寝る準備。
やることが一気に押し寄せてきます。
そしてそんなタイミングで、
「抱っこー!」
と両手を広げて赤ちゃんアピール、そして泣く。
とっても、かわいいんです。
本当にかわいい。
でもフライパンを持っているときだったり、お風呂を準備しているときだったり。
「ちょっと待ってね」
と言いながら、心の中では申し訳なさも感じています。
子育てをしていると、こういう小さな葛藤の連続だなと思います。

夫が帰宅すると少しだけ余裕が生まれる?
夫が帰宅すると、大人が二人になります。
それだけで気持ちが全然違います。
看護師の仕事は体力も気力も使うので、帰宅した頃には疲れているはずです。
それでもお風呂や寝かしつけを担当してくれたり、子どもと遊んでくれたりしています。
本当に感謝!!
そして時々、夕飯を作ってくれる日があります。
そんな日は心の中でガッツポーズです。
「今日はご飯作らなくていいんだ」
それだけでかなり気持ちが軽くなります。
ただ、正直に言うと、夫が協力してくれていても疲れがゼロになるわけではありません。
予防接種の予約。
買い物の管理。
家族のスケジュール調整。
目には見えないけれど、常に頭の片隅で考えていることがたくさんあります。
だから、
「夫はこんなに頑張ってくれているのに、なんでこんなに疲れるんだろう」
と思ったこともあります。
同じように感じたことがある方は、きっと少なくないと思います。
子どもが寝たあとの静かな時間
子どもが寝たあと、家の中が急に静かになります。
23時頃になることもあるけど。。。
その瞬間、
「あぁ、今日も終わった」
と少し肩の力が抜けます。
残った家事をしたり、夫婦で話したり。
子どもの面白かった出来事を振り返って笑うこともあります。
ほんの短い時間ですが、この時間があるからまた明日も頑張れます。
今日の感想
わたしたちの家庭の毎日は、正直かなり慌ただしいです。
予定通りにいかないこともたくさんあります。
疲れて何もしたくない日もあります。
それでも子どもの笑顔に助けられたり、夫婦で協力できたり、小さな幸せを感じる瞬間もあります。
完璧な毎日じゃなくていい。
洗濯物が畳めなくてもいい。
ご飯が少し手抜きでもいい。
今日を無事に終えられたなら、それで十分。
そんな気持ちで、わが家は毎日を過ごしています。
もしこの記事を読んで、
「うちだけじゃなかった」
と思ってもらえたら、とてもうれしいです。
